住 所   山梨県中巨摩郡昭和町押越2223
  電 話   055-275-7755
 営業時間   立寄り 6:00~23:00
 入浴料   500円
温泉利用状況   完全放流式 (加水あり)
   
 源 泉 名   甲府昭和温泉ビジネスホテル
  泉 質   ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
 湧出量   360   ℓ/min
 泉 温   46.7  ℃
 pH   7.9
 成分総計   1.640 g/㎏
    Sr=0.3/Na=375.4/K=32.5/Ca=33.9/Mg=17.2/NH4=5.0/
  Fe2=0.2/Fe3=0.2/Ba=0.2/Mn=0.3(465.2㎎/㎏)
  I=2.2/Cl=252.3/HCO3=755.8/HPO4=0.9(1011㎎/㎏)
  H2SiO3=138.4/HBO2=3.3(141.7㎎/㎏)
  CO2=22.0(22.0㎎/㎏)
          
〔2009.02.06〕
 入浴履歴   初訪15.03.29
 評 価   ★★★★
 
甲府昭和温泉ビジネスホテル
                       こうふしょうわおんせんびじねすほてる
左壁には7基のシャワーカランが並び、右手前にサウナ、そ
の前に水風呂が配され、奥には鉤形と横向き台形を呈した大
小2槽のタイル張り湯船が左右に並んでいました。

石造りの湯口から両湯船にたっぷりと掛け流されているのは、
自家源泉である含食塩-重曹泉。
加水によって湯温調整が行われている湯は、真ん中に突き出
た平面八角形の山形湯口からゴボゴボと源泉が加えられてい
る主浴槽が熱め、小浴槽は少しぬるめで、湯口では金気臭、
湯面からは甘い湯の香が感じられ、わずかに泡付きもあって
少つるすべの肌触りも楽しめました。

今回巡った甲府周辺の浴場の中では一番熱く、そして最も濃
く感じられたモール泉。
入浴客で終日大賑わいの人気振りも納得の実力湯でした。
                      〔16.04.11〕
男女別の浴場はロビーの両端に分か
れており、男湯はフロントに向かっ
て右手に位置しています。

暖簾を潜って格子扉から脱衣所へ入
ると、扉のすぐ左前に8庫のスチー
ルロッカー、右手前に水色のプラス
チック籠を各段に5個ずつ載せた4段
棚とコインランドリー、右側にボウ
ル4基の洗面カウンターが設置され、
中央には丸椅子2脚と腰掛けが備え
られていました。
『甲府昭和温泉ビジネスホテル』は、
国母通りと呼ばれる県道甲府市川三
郷線(3号)の押越立体交差点から中
央自動車道下り車線側の側道を350
mほど南東方向へ向かうと右手に所
在する、早朝から深夜まで積極的に
立寄り入浴を受け付けているビジネ
スホテルです。

少し年季を感じさせる建物は5階建
てで、客室は全23室を数えます。

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浴室は床・壁
とも石板張り
で、奥壁上方
にガラス窓が
設けられてい
るもののやや
仄暗く、換気
も今一歩で、
湯気蒸した室
内は熱気でム
ンムンしてい
ます。
側道に面した玄関から館内へ入る
と、いささか殺風景な感じがする
広々したロビーの左手にフロント
があり、立寄り入浴をお願いしま
す。