住 所   大阪府摂津市鳥飼上3-19-23
  電 話   0120-112657
 営業時間   2014.03.31 閉鎖
 入浴料   ロイヤル:平日 580円・土日祝 680円
温泉利用状況   完全放流式 (塩素系薬剤 使用)
   
 源 泉 名   天然温泉 鳥飼の里
  泉 質   単純温泉
 湧出量   630 ℓ/min
 泉 温   33.3 ℃
 pH   8.0
 成分総計   0.290 g/㎏
    Na=61.4/K=1.6/Ca=3.5/Mg=1.7/Al=<0.05/NH4=0.4/
  Fe2=0.2/Mn=<0.05(㎎/㎏)
  F=<0.05/Cl=6.3/SO4=5.2/HCO3=152.5/CO3=6.6/
  HS=<0.1(170.6㎎/㎏)
  HAsO2=<0.01/H2SiO3=46.7/HBO2=4.1(50.8㎎/㎏)
  CO2=<0.1/H2S=<0.1(0㎎/㎏)      
〔2002.12.17〕
 入浴履歴   初訪06.02.12,最終06.11.19(2回目)
 評 価   ★★★★★★
 
鳥飼の里温泉
                         とりかいのさとおんせん
そのお陰で一見無個性な無色透明の湯からは、微弱ながらも成分臭
が感じられ(壺湯の方がより強い)、とろろ昆布のような湯の華も多
く見ることができました。
脱衣所に掲示された情報開示には、両湯船とも塩素系薬剤による殺
菌を行っていることが明記されていましたが、幸いなことに湯船内
では塩素の臭いはほとんど感じられませんでした。

一方、その他の湯船においても、豊富な湧出量を生かして惜しげも
なく温泉が利用されていますが、湯温調節のためか循環・塩素系薬
剤による殺菌が行われており、源泉とは雲泥の差がある魅力のない
湯となっていました。
『鳥飼の里温泉』は、大阪中央環状線(2号)の一津屋交差点から府道大阪高槻線(16号)経由で4㎞余り、茨木
寝屋川線(19号)に面してその西側に所在する、蔵のような外観が特徴のスーパー銭湯です。

開業は2003年7月。
東大阪市の箕輪の里、四条畷市の畷の里は姉妹店になります。

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訪問したのは晩秋から冬で、露天で低温の源泉に浸かり続けるのはいささか辛いものがありましたが、暑い
季節であれば、気持ち良いことこの上ない極上のぬる湯であることは間違いありません。   〔09.06.20〕
規模としてはさほど大きくはありませんが、浴場は内湯と露天エリ
アに分かれ、内湯には主浴槽や各種の機能バス、高温・低温・冷凍
の3種のサウナ、露天には2基の壺湯とこれを取り巻く“せせらぎの
湯”、さらに“檜の湯”と“ヒマラヤ岩塩の湯”など、多彩な施設
が設けられています。

このうち秀逸であるのが、露天にある壺湯とタイル張りの湯船を檜
で縁取った3.3×1.5mほどの檜の湯で、いずれの湯船にも泉温33.3
℃の弱アルカリ性の単純温泉が加温されることなく掛け流されてい
ます。